危険!ギャンブル依存症で借金地獄

借金を繰り返す人のなかにはパチンコやパチスロ、競馬などギャンブルが原因としている人もいます。生活費までつぎ込んでしまい、次の給料までのお金がなくその穴埋めとして即日融資の消費者金融に借入れをするなど常習しています。また手持ちのお金がなくなっても、借金をしてまで続ける人など様々としています。

 

そのためギャンブル依存症により借金地獄に陥る人も珍しくはありません。テレビの報道番組でも取りざたされており、現代の社会問題としています。その対象となるのが以前ではサラリーマンなど親父世帯としていましたが、昨今では学生に若いママさんから子育てに一段落した主婦、年金受給者でもある高齢者においてもギャンブルにハマってしまう人が増えています。

 

ギャンブルをしたいという衝動を制御することができない、また借金など社会生活上の問題が生じているのにも関わらずやめることができないという人は身体的、心理的、社会的健康が害され苦痛となるのが依存症でもはや病気としています。そして最初のきっかけがどうであれ長い期間をかけて依存症となると言われており、ひどい場合には正常な社会生活を送ることができなくなるケースもあるようです。

 

ギャンブル依存症で家族崩壊寸前?

 

独身で自分の収入の範囲で行うのであれば問題はありませんが、親や兄弟に借りてまでギャンブルをする人もいるようです。±0とするならまだ良しとし、たいていは統計的にはマイナスとなる人が多いとも言われています。そのためプラスとなり大儲けしたときの快感、気持ちが忘れずに、のめり込んでしまうのが依存症の始まりとしています。

 

そして結婚をして家庭を持っている人では、それこそ小遣いの範囲で行わなければなりません。しかしそこでやめられないのが依存症でもあり、妻に内緒でお金を借りてまでやる人もいます。また夫に内緒でパチンコやパチスロにハマる人もおり、お金がなくなれば簡単に主婦でも借入れができる消費者金融のカードローンで借金を繰り返す人も多いようです。

 

そうなるとギャンブル依存症により借金地獄に陥り、債務整理として任意整理や個人再生を行わなければならない状況とし家族への影響もかなり大きいものとしています。

 

ギャンブルで自己破産はできる?

 

免責不許可事由の一つとして、ギャンブルや游興費などによる多大な借金を理由としている場合には不許可とし認められない場合もあります。しかしギャンブルの他に生活費の借入れなどしていた場合には認められることもあります。任意整理や個人再生では理由は関係なく手続きすることができますので、承認されない場合として検討する必要もあるようです。