過払い金請求で借金を相殺する!

テレビCMでも今だに聞かれる過払い金に関心を高めている方もまだいることでしょう。そして時効まじかとも言われており、早くに請求するよう呼びかけているのが最近では聞かれます。過払い金返還により現在の借金を相殺することも期待できますので、心当たりがある方は弁護士や司法書士にまずは相談することをおすすめします。

 

昨今では過払い金請求の相談を無料としているところが多く存在しており、実績が豊富とある専門家であれば満足できる結果も可能としています。

 

過払い金とは?

 

消費者金融やクレジット会社などでは利息制限法の改正前には高金利で貸付をしていました。そのときに払い過ぎた利息を過払い金といい、法律によって貸金業者に請求することで取り戻すことができるとしています。以前の貸金業者では出資法と利息制限法がありそれぞれの利息の上限が異なっていたため多くの貸金業者が、高い方の上限金利としてまたはグレーゾーン金利とも呼ばれる貸付をしていました。

 

時効がある?過払い金請求権の消滅とは?

 

過払い金請求権は完済してから10年としており、過ぎてしまうと時効が消滅してしまい発生していても取り戻すことができなくなってしまいます。2006年に貸金業法の改正が行われ、2007年には大手消費者金融であるアコムやプロミス、アイフルなどその他の貸金業者も貸付金利を20%以下の金利に改定しています。

 

そのため2016~2017年頃までには過払い金の時効を迎える人が多いとしています。しかし2006年以前の借入れで長い間返済していた方では、仮に2,3年前に返済が終了した方においてもそこから10年は請求権がありますので、過払い金が発生している方は実際にはまだ存在していると言えます。特に6年以上の間、返済していた方ではかなりの金額の返還が期待できるとしています。

 

過払い金返還で借金がゼロに!

 

先ほども申しましたが2006年以前の借入れで、長い期間、返済し続けた人では多くの過払い金の発生が期待できるとしています。そのため現在、債務を抱えている方では過払い金で借金を相殺することも可能としています。一人で100万以上、取り戻したケースも珍しくもありませんので、今の借金を無くしたり、大幅に減額することも期待できるとしています。

 

そこで個人で貸金業者に請求することもできますが、交渉や和解など納得する結果とするには困難としています。特に過払いブームの際には多くの返還で経営破綻に追い込まれたところもありますので、全額取り戻すことは難しく、交渉により消費者金融により8割、7割、または5割としています。

 

そのため経験豊富な法律の専門家である弁護士や司法書士に依頼することが妥当としています。報酬として費用を支払う必要はありますが、依頼することによって早くに和解に至り、手元に残るお金も多くすることが期待できるとしています。